二枚で一つの物語。新庄まつりを手拭いに。
画家・藤原泰佑氏の作品を手拭いにしました。
かつて新庄まつりで町を彩った二十台の山車が組み上げられ、ひとつの大きな山車としてそびえ立つ姿を描いた絵画を、手拭いにしました。
その佇まいは、新庄という町が、市民の手で、市民の思いによって形づくられてきたことを静かに物語っています。
【新庄まつりとは】

毎年8月24日・25日・26日の三日間、山形県新庄市で行われる新庄まつり。
その起こりは藩政時代の宝暦6年。
大凶作に沈む領民に、少しでも活気と希望を取り戻してほしい――
そんな願いから、藩主・戸沢正�遒�氏神・城内天満宮の「新祭」を領民とともに執り行ったことに始まります。
絢爛豪華を競う山車行列、古式ゆかしい神輿渡御、そして新庄城址に響く萩野鹿子踊・仁田山鹿子踊。
藩政時代の面影を今に伝える歴史絵巻が、三日間にわたりまちを包み込みます。
新庄まつりは、この地に暮らす人々の心に深く刻まれ、これからも未来へと受け継がれていく、新庄の大切な風景です。
【商品説明】
この手拭いは、東西の二枚を並べると一つの絵が完成する構成になっており、壁に掛けて飾ることで、まるで原画の世界がそのまま広がるようにお楽しみいただけます。
手拭いとして日常使いはもちろん、額装したり、二枚を並べてタペストリーのように飾ったりと、暮らしの中で新庄まつりの風景をそっと感じられる一枚です。
※吊り下げ用フォルダは付属しませんので、必要に応じてご購入ください。
新庄まつり手拭い(東)はこちら
新庄まつり手拭い(東・西)2枚セットはこちら
【お届けについて】
この商品のみをご注文の場合は、「ヤマト運輸 こねこ便」でお届けいたします。
【サイズ】
幅 900 × 高 360 (mm)
【素材】
特岡 反応インクジェット出力
【販売者/お問い合わせ】
吉野敏充デザイン事務所/山から福がおりてくる
〒996-0091
山形県新庄市十日町6000-1 エコロジーガーデン内
吉野敏充デザイン事務所内
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