張子/酒田獅子(赤)

【張子とは】
物の形を木型で作り、それに紙を重ねてはり、糊のりがかわいてから、木型を抜き去ったもの。はりぬき。また、木・竹などで芯を組み、上から幾重にも紙を張って作ったものです。

【商品紹介】
・「厄払い」や「無病息災」を願う獅子舞。
・赤と黒の2色展開です。
・山形県酒田市の「酒田まつり」に登場する獅子舞をモチーフにしました。
酒田まつり(さかたまつり)とは、山形県酒田市で毎年5月19日から21日にかけて開催される伝統的なお祭りで、約400年以上の歴史を誇ります。正式には「山王祭(さんのうまつり)」と呼ばれ、酒田市の守り神である日和山の山王神社(現・酒田神社)の例大祭。
昭和51年(1976年)の酒田大火をきっかけに、復興と防災の願いを込め、「酒田まつり」として開催されています。
・酒田の獅子舞は、土地の精霊を鎮め、神と人を結ぶ神聖な舞として位置付けられ、厄除け・疫病退散・五穀豊穣・町の安全を願って披露されます。
・「悪霊を食べる」と言われる噛みつきの場面では、子ども達の頭を軽く噛む仕草があり、通称「獅子パックン」と呼ばれ、地域に根付いた親しみある伝統行事となっています。
・獅子に頭をパックンされると、「頭がよくなる」「病気にならない(無病息災)」「災いを祓ってくれる(厄除け)」「元気に育つ」といったご利益があるとされ、小さな子どもを連れてきた親が「うちの子も噛んでください!」と獅子に我が子を近づけることも多く、親子連れにとっての一大イベントです。
・手のひらサイズで、飾る場所を選びません。

【サイズ】
約 高 6.3 × 幅 4.3 × 奥行 4.5(�僉�

【素材】
紙

【取り扱いのご注意】
・変形、破損の恐れがありますので強い衝撃を与えないでください。
・直射日光の当たらない湿気の少ない場所で保管してください。
・ひとつひとつ手作りですので、多少の大きさの誤差が生じます。
・絵付けにより色合いも違う場合もあります。予めご了承ください。

【製造者】
張り子 小松屋 (山形県酒田市)

張子職人の夫婦が、山形・庄内の地域の風土が伝わるように、そばに置くとあたたかな気持ちになるように、オリジナルのデザインにこだわって作っています。
験担ぎにこだわり、ちょっととんちが利いています。
商品の種類が豊富なので、選ぶ時から楽しめます。
願いが込められているものが多く、贈り物としても喜ばれます。

【販売者/お問合せ】
山から福がおりてくる

〒996-0091 
山形県新庄市十日町6000-1 エコロジーガーデン内
吉野敏充デザイン事務所内

info@yamakarafuku.jp
購入時に「ギフトサービスを利用する」「ラッピング」を選択ください。
山から福がおりてくるオリジナルの包装紙でラッピングしてお届けさせていただきます。
販売価格 6,380円(内税)
型番 MT-025

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