鹿子踊を持ち歩く巾着。
山形県新庄市に伝わる民俗芸能「鹿子踊(ししおどり)」を、巾着にしました。
2026年7月中旬以降のお届けとなります。
【鹿子踊とは】

萩野鹿子踊@新庄市

仁田山鹿子踊@新庄市
鹿子踊は、新庄市北部の萩野と仁田山に伝わる伝統芸能で、カモシカを模した鹿子頭をつけて舞う、全国的にも珍しい踊りです。
踊り手は7人、唄とささらを担当する「地方」が2人。
踊り手は鹿子頭に幕を垂らし、腹に鞨鼓と呼ばれる小太鼓を抱えて舞います。
地方は垂れ布のついた饅頭傘をかぶり、竹で作られた「ささら」をすり鳴らしながら、御詠歌調の唄を響かせます。
獅子舞のようでありながら、田踊りの要素も感じられる独特の鹿子踊。
その昔、カモシカの動きを真似て舞ったところ豊作になったことから、五穀豊穣を願う踊りとして受け継がれてきました。
【商品説明】
新庄市に伝わる民俗芸能「鹿子踊」を、やわらかな線で描いた巾着袋です。
カモシカを模した鹿子頭、鞨鼓の響きに合わせて揺れる幕、ささらの音とともに舞う独特のリズム——
その“鹿子の舞”を、日常の中でそっと楽しめるように仕立てました。
小物入れとしてはもちろん、お祭りの日の持ち歩きにもぴったり。
新庄まつりや鹿子踊が好きな方への贈り物にもおすすめです。
【お届けについて】
この商品のみをご注文の場合は、「ヤマト運輸 こねこ便」でお届けいたします。
【サイズ】
約 幅160 x 高200 (mm)
【素材】
巾着部分:コットン100%3.5オンス
紐:コットン・ポリエステル混
【販売者/お問い合わせ】
吉野敏充デザイン事務所/山から福がおりてくる
〒996-0091
山形県新庄市十日町6000-1 エコロジーガーデン内
吉野敏充デザイン事務所内
info@yamakarafuku.jp