鹿子の舞を、お手紙にしたためて。
山形県新庄市に伝わる民俗芸能「鹿子踊(ししおどり)」を、ポストカードにしました。
【鹿子踊りとは】

萩野鹿子踊り@新庄市

仁田山鹿子踊り@新庄市
鹿子踊は、新庄市北部の萩野と仁田山に伝わる伝統芸能で、カモシカを模した鹿子頭をつけて舞う、全国的にも珍しい踊りです。
踊り手は7人、唄とささらを担当する「地方」が2人。
踊り手は鹿子頭に幕を垂らし、腹に鞨鼓と呼ばれる小太鼓を抱えて舞います。
地方は垂れ布のついた饅頭傘をかぶり、竹で作られた「ささら」をすり鳴らしながら、御詠歌調の唄を響かせます。
獅子舞のようでありながら、田踊りの要素も感じられる独特の鹿子踊。
その昔、カモシカの動きを真似て舞ったところ豊作になったことから、五穀豊穣を願う踊りとして受け継がれてきました。
【商品説明】
新庄の民俗芸能「鹿子踊り」を描いたポストカード。
舞いの姿をやさしいタッチで表現し、飾っても贈っても楽しめる一枚です。
【サイズ】
ポストカードサイズ
100mm×148mm(短辺 × 長辺)
【素材】
紙
【販売者/お問い合わせ】
吉野敏充デザイン事務所/山から福がおりてくる
〒996-0091
山形県新庄市十日町6000-1 エコロジーガーデン内
吉野敏充デザイン事務所内
info@yamakarafuku.jp