【商品の特徴】
・笹野一刀彫とは
山形県米沢市の名産品な笹野一刀彫は、千数百年前から山形県米沢市の笹野地区の農民の手によって受け継がれてきた有名な信仰玩具。
「サルキリ」という刃物1本だけで、伝統職人がひとつひとつ丁寧に材料となる「コシアブラ」の木を削りだしています。
代表的なものが絵付けを施した「にわとり」「せきれい」「お鷹(たか)ぽっぽ」。
「なせば成る。なさねば成らぬ何事も 成らぬは人の為さぬなりけり」で有名な米沢藩主上杉鷹山公による「財政改革のため質素倹約・勤勉」の推奨の通り「にわとりのように早起きすること」や「せきれいのように子孫繁栄すること」そうなれば「禄高(おたか)もぽっぽと上がる」という話から来ており、勤勉なこの地方の縁起物として親しまれてきました。
お鷹ぽっぽの「ぽっぽ」とはアイヌ語で玩具という意味があります。
昔から地域の人に寄り添う民芸品として、今もなお大切に受け継がれています。
・・鷹の途中が生まれたきっかけ
店長が笹野一刀彫の工房を訪れた際に、実際に職人の手捌きの美しいと感じたことから、製作を依頼し完成しました。
・コシアブラの木、本来の曲線が生かされ、白い木肌が美しい仕上がりになっています。
【サイズ】
約 高 15(�僉�
【素材】
コシアブラ
【取り扱いのご注意】
・ひとつひとつ手作りですので、多少の大きさの誤差が生じます。
【製造者】
笹野一刀彫組合 小山 泰弘
「米沢のために米沢らしいものを」「伝統の技で新しい作品にも挑戦していき、次の世代がやってみたいと思えるような魅力的なものにしていきたい」と、米沢にUターンした若い工人たちが技術を伝え続けるため、奮闘している工房です。
【販売者/お問合せ】
山から福がおりてくる
〒996-0091
山形県新庄市十日町6000-1 エコロジーガーデン内
吉野敏充デザイン事務所内
info@yamakarafuku.jp
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