ひょっとこ と おかめ 手弱女 ピンク

※予約注文となります。お届けまで1ケ月半〜2ケ月ほどお時間いただきます。

【商品の特徴】
◆福島県郡山市 デコ屋敷から、「ひょっとこ と おかめ」のブローチが誕生しました。
記念日の胸元に、律する気持ちを込めて。日常のふとした瞬間の切り替えに。また、デスクに飾って”福を呼び込む”。”家庭円満”や”魔除け”として贈り物にも。身につけて可愛らしく、飾って縁起がいい「ひょっとこ と おかめ」です。

◆福島県郡山市から伝えたい新たなブランド「郡山KARAPPO」
郡山KARAPPO(カラッポ)は、デコ屋敷の張り子工人が、披露する「ひょっとこ踊り」を舞うとき。”自分を一度、カラにしてリセットする、その時、この面を被るんだ”その一言がコンセプトとなり生まれたブランドです。
情報が渦巻く現代に、自分を一度、カラにして、ありのままの自分に向き合う。誰しも、そうありたいと思いながら、流されていく日々に、どうか、一度、お面を被ったように、自分のありのままで過ごしてほしい、そんな願いが込められています。

◆手弱女
おかめ本来の意味に「女性らしさ」の褒め言葉として使われる「手弱女(たおやめ)」と付けました。その語源は、曲がったりしなったりする意味を持つ「撓む」(たわむ)という言葉が由来です。しなやかで品のある女性を表し、大和撫子が持つ上品な美しさは多くの人の憧れでもあります。またピンクは男女問わず、優しさや愛情を感じさせる色で、人のあたたかみや安心感を抱くことが出来ます。
お面を被る(飾り)事で、自らの理想像をお面に反映し、自らの内を見つめ、KARAPPOになり新たな自分を迎え入れることができますように。

◆張子の産地「高柴デコ屋敷」
郡山市西田町高柴地区にある張り子の産地です。
デコ屋敷と呼ばれるその地区には、4軒の家々が伝統を守り、張り子人形や張り子面、三春駒などを作り続けています。デコ屋敷の「でこ」とは「人形」のこと、江戸期の元禄時代から和紙を使った張り子の人形(でこ)を作っており、その工人の集落がデコ屋敷です。伝統ある人形屋敷が立ち並び、各家が所有する人形木型は、福島県の重要文化財に指定されています。また、高柴地区には、張り子面を使った伝統的な踊りが継承され、郡山市指定重要無形民俗文化財に指定されている「高柴七福神踊り」や「ひょっとこ踊り」などの独自の文化が根付いています。

◆郡山KARAPPOのブローチを製作しているのは、デコ屋敷 大黒屋 二十一代目 橋本 彰一さん。
江戸時代から300年続く伝統を守りながら、伝統工芸品である張り子の作品と技術を次の世代へつなぐ、未来を見据え、新しい取り組みにも挑戦している工人の一人です。

【サイズ】
おかめ:本体  約 横 2.3 × 縦 3.5 × 奥行 1.3
留め具:     横  2 × 奥行 0.5
化粧箱:     横 5.5 × 縦 5.5 × 高さ 約2.5

【素 材】
おかめ:樹脂、和紙、絵の具
留め具:ニッケルメッキ

【取り扱いのご注意】
◆一点一点手作りのため個体差があります。ご了承ください。
◆素材の特性上、水に弱く、雨や汗等による色落ちや型崩れをおこす恐れがありますので十分ご注意ください。直接日光の当たる場所に放置されますと、退色などの色落ちをおこす場合があります。

【製造者】
株式会社 デコ屋敷 大黒屋

【販売者/お問合せ】
山から福がおりてくる

〒996-0091
山形県新庄市十日町6000-1 エコロジーガーデン内
吉野敏充デザイン事務所内

info@yamakarafuku.jp
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山から福がおりてくるオリジナルの包装紙でラッピングしてお届けさせていただきます。
販売価格 2,530円(内税)
型番 HOB-007

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