ひょっとこ と おかめ 無彩色

【商品の特徴】
◆福島県郡山市 デコ屋敷から、「ひょっとこ と おかめ」のブローチが誕生しました。
記念日の胸元に、律する気持ちを込めて。日常のふとした瞬間の切り替えに。また、デスクに飾って”福を呼び込む”。”家庭円満”や”魔除け”として贈り物にも。身につけて可愛らしく、飾って縁起がいい「ひょっとこ と おかめ」です。

◆福島県郡山市から、新たなブランド「郡山KARAPPO」
郡山KARAPPO(カラッポ)は、デコ屋敷の張り子工人が、披露する「ひょっとこ踊り」を舞うとき。”自分を一度、カラにしてリセットする、その時、この面を被るんだ”その一言がコンセプトとなり生まれたブランドです。
情報が渦巻く現代に、自分を一度、カラにして、ありのままの自分に向き合う。誰しも、そうありたいと思いながら、流されていく日々に、どうか、一度、お面を被ったように、自分のありのままで過ごしてほしい、そんな願いが込められています。

◆「ひょとこと と おかめ」
「ひょとこと と おかめ」は昔から縁起物として親しまれてきました。優しい顔立ちの「おかめ」。古来の日本では、太って福々しい女性は災厄の魔除けになると信じられてきました。神楽などでも「おかめ」の役どころは「厄払い」や「魔除け」となる「福を招く神様」です。口をとがらせ、おどけたような表情の「ひょっとこ」。その名前の語源が、竈(かまど)で火を竹筒で吹く「火男(ひおとこ)」が訛ったという説などがあることから、ひょっとこは、竈の火を竹筒で吹き、誰かのために一生懸命働く「火を守る神様」。ひょっとこもまた、神楽で道化として人々を楽しませてくれます。縁起の良い、おかめとひょっとこは二人合わせて「家庭円満」の神様としても有名。”笑う門には福来たる”「ひょっとこ と おかめ」は、笑いと福を呼び寄せてくれる存在です。

◆張子の産地「高柴デコ屋敷」
郡山市西田町高柴地区にある張り子の産地です。
デコ屋敷と呼ばれるその地区には、4軒の家々が伝統を守り、張り子人形や張り子面、三春駒などを作り続けています。デコ屋敷の「でこ」とは「人形」のこと、江戸期の元禄時代から和紙を使った張り子の人形(でこ)を作っており、その工人の集落がデコ屋敷です。伝統ある人形屋敷が立ち並び、各家が所有する人形木型は、福島県の重要文化財に指定されています。また、高柴地区には、張り子面を使った伝統的な踊りが継承され、郡山市指定重要無形民俗文化財に指定されている「高柴七福神踊り」や「ひょっとこ踊り」などの独自の文化が根付いています。

◆郡山KARAPPOのブローチを製作しているのは、デコ屋敷 大黒屋 二十一代目 橋本 彰一さん。
江戸時代から300年続く伝統を守りながら、伝統工芸品である張り子の作品と技術を次の世代へつなぐ、未来を見据え、新しい取り組みにも挑戦している工人の一人です。

【サイズ】
ひょっとこ:本体  約 横 2.3 × 縦 3.5 × 奥行 1.5
おかめ  :本体  約 横 2.3 × 縦 3.5 × 奥行 1.3
留め具  :     横  2 × 奥行 0.5
化粧箱  :     横 10 × 縦 6.5 × 高さ 約3

【素 材】
ひょっとこ・おかめ:樹脂、和紙、絵の具
留め具      :ニッケルメッキ

【取り扱いのご注意】
◆一点一点手作りのため個体差があります。ご了承ください。
◆素材の特性上、水に弱く、雨や汗等による色落ちや型崩れをおこす恐れがありますので十分ご注意ください。直接日光の当たる場所に放置されますと、退色などの色落ちをおこす場合があります。

【製造者】
株式会社 デコ屋敷 大黒屋

【販売者/お問合せ】
山から福がおりてくる

〒996-0091
山形県新庄市十日町6000-1 エコロジーガーデン内
吉野敏充デザイン事務所内

info@yamakarafuku.jp
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山から福がおりてくるオリジナルの包装紙でラッピングしてお届けさせていただきます。
販売価格 4,840円(内税)
型番 HOB-003

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